恒例の高邦会大運動会が五月二十六日、大川市の小学校運動場を会場に盛大に開催されました。今年は第十二回です。当日は終日、雲一つない絶好の運動会日和となり、参加の皆さんも晴れやかにリレー競争やゲーム競走など盛り沢山のプログラムに和気あいあい。

 そのためか翌日は、筋肉痛と日焼けに苦しんだ方も多いと思います。私もその中の一人でした。
 今年は昨年を上回る十一施設、千二百人の職員と家族の方々に積極参加していただき、皆様のおかげで大規模で大盛況の運動会を催すことができました。また実行委員の方々には、一カ月という少ない準備期間にもかかわらず、予定の時間通り、最高の演出をしていただきました。この場を借り、運動会に参加された皆様に心から感謝申し上げます。

 今回の大運動会が、これからの業務において各部署、各施設間のよい関係をさらに強くする糧になれば幸いに思います。

 皆さん本当にお疲れ様でした。

第十二回 高邦会大運動会
       実行委員長 多久雄二

六月二十三日、重症心身障害児(者)施設、柳川療育センターの運動会が柳川リハビリテーション学院三階講堂で開かれました。

 入所者や通園利用者など約二百五十人が競技や踊りを楽しみました。赤、白に分かれたグループが、競技開始のあいさつの後、互いがガンバローのエールを送り、おさかな天国、アイーン体操などのダンス、子宝天国などの競技を楽しみました。子供たちのすてきな笑顔が印象的な楽しい運動会でした。


高木病院の大橋副院長が六月三十日、山門郡三橋町吉開の吉開コミュニティーセンターで、約八十人の高齢者を前に「高脂血症」をテーマに講演、地域の人たちに喜ばれました。

これは同センターで毎月開いている”お茶の間学級”の中の一つ「健康を考える」の催しで、年2回、ドクターを講師にしての勉強会。 講演では「病気は時代とともに移り変わっています。医薬品の進歩で肺炎、結核などが減少し、今は飽食時代に入り高血圧症、糖尿病、肝臓病の人たちが増加しています。また、肥満者が増え腰痛、肩凝り、膝痛が日本人の症状の六割を占めています。」と食生活に心がけることをアピール。高脂血症の原因などユーモアを交えながらの講演に聴衆は熱心に耳を傾けました。


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