大川看護福祉専門学校の執行京子副校長が五月十一日、長年の保健衛生への功労により、麻生渡福岡県知事から「福岡県保健師・助産師・看護師知事表彰」を受けられました。

執行副校長は臨床の看護師として二十三年間勤務された後、看護教育に携わり、大川看護福祉専門学校では平成元年に大川看護学院開設準備室長として、学校開設に取り組まれ、現在に至るまで看護教育に多大な貢献をされました。看護師時代を振り返り、「良き先輩・後輩に恵まれた」と感謝されていました。大川看護福祉専門学校の卒業生は現在までに三百七十一人、地域医療で活躍しています。

 


年配の方たちが趣味を生かし、ボランティア活動を続けている小郡市の宝満演芸倶楽部「鶴乃会」(美山守会長)の一行九人が五月十八日、みずま高邦会病院を慰問、入院患者様、デイサービス利用者の人たちに演芸が披露され、喜ばれました。

 慰問団は扇子や刀を使った舞やカラオケ、ハーモニカ演奏、手品が出し物。カラオケでは懐かしのメロディーに耳を傾け、ハーモニカ演奏では「茶つみ」や「七つの子」など、郷愁を誘う童謡を演奏。歌ったり手拍子をしたり、会場が一体となって賑わい、最後に鶴乃会の方々と職員が輪になって炭坑節を踊りました。

 このあと入院患者様、デイサービス利用者の代表者が「戦時中の慰問を思い出しました。またの機会を楽しみにしています」とあいさつ。和やかで楽しいひとときを過ごすことができました。

みずま高邦会病院
川口 健太郎
         


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