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年配の方たちが趣味を生かし、ボランティア活動を続けている小郡市の宝満演芸倶楽部「鶴乃会」(美山守会長)の一行九人が五月十八日、みずま高邦会病院を慰問、入院患者様、デイサービス利用者の人たちに演芸が披露され、喜ばれました。
慰問団は扇子や刀を使った舞やカラオケ、ハーモニカ演奏、手品が出し物。カラオケでは懐かしのメロディーに耳を傾け、ハーモニカ演奏では「茶つみ」や「七つの子」など、郷愁を誘う童謡を演奏。歌ったり手拍子をしたり、会場が一体となって賑わい、最後に鶴乃会の方々と職員が輪になって炭坑節を踊りました。
このあと入院患者様、デイサービス利用者の代表者が「戦時中の慰問を思い出しました。またの機会を楽しみにしています」とあいさつ。和やかで楽しいひとときを過ごすことができました。
みずま高邦会病院
川口 健太郎
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