九州ロービジョンフォーラム

 

 

第8回

北九州視覚障害研究会公開シンポジウム

終了いたしました。ありがとうございました。

 

 

 

2002年11月23日(土)勤労感謝の日

 

 

初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
北九州視覚障害研究会は、眼科医、看護師、視能訓練士など医療、盲学校や養護学校などの教育と福祉関係者でつくる研究会で、視覚障害児・者のQOL(生活の質)ので向上をめざし研鑚し、支援しています。
毎年この時期に公開シンポジウムを開催しており、本年も11月23日(休)北九州大学にて下記のごとく催します。例年のごとく視覚障害者用福祉器機の展示もおこないますので、皆様の奮ってのご参加を期待します。

2002年9月

            北九州視覚障害研究会会長
 高橋 広

 

日  時:

2002年11月23日(土)勤労感謝の日


場  所:北九州大学

 北九州市小倉北区北方4丁目2-1

当日大学構内では駐車できません。JRA小倉競馬場駐車場などを利用ください。

 

日 程:

12時開場


午後1時〜2時:基調講演 高口光子先生
「視覚障害と生きいきザ老人ケア(仮題)」


2時〜3時30分:相談・指導コーナー
         高口先生と語ろう(予定)
患者団体、医療、教育、福祉
         パソコン(盲人用、弱視者用)                          
3時30分〜4時30分:ゴスペルグループ(FCGC)
「みんなで声を出し、元気に歌おう」


会 費:500円(高校生以下無料) 

 

器機展示:12時〜4時


懇親会:5時30分〜

(別会費4,000円が必要で、当日受付に申し出てください)

 

基調講演者:高口光子先生のプロフィール
横浜生まれ、北九州育ちの理学療法士さんです。福岡県の病院に勤務された後、熊本の宇賀岳病院リハビリテーション科科長、特別養護老人ホームシルバー日吉介護部長として老人の生活ケア、生活リハビリテーションの実践に取組まれる。1991年『生きいきジャーナル』創刊号掲載の『不幸くらべ』にて「第1回生きいき大賞」を受賞されました。現在は執筆・講演活動を精力的に続けられておられます。
今回は視覚障害をもつ老人のケアについてのご経験をお話いただき、皆様と話し合える場を設ける予定です。大いにご討論ください。

 

相談コーナー  自分で、自分のためのネットワークをつくろう


パソコン指導でインターネット メールをだそう


プロのゴスペルグループ(FCGC)と歌おう!!!


夜の懇親会もあるよ

主催:北九州視覚障害研究会・九州ロービジョンフォーラム
共催: (福)読売光と愛の事業団  後援:日本ロービジョン学会

連絡先:北九州視覚障害研究会事務局代表 堀内孝一 (北九州盲学校) 
TEL: 093-651-5419   FAX: 093-651-9095

 

 

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