| 医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、医療ソーシャルワーカー(MSW)が病棟内カンファレンスを行いながら適切なチーム医療を実践します。 また、快適な入院生活を送っていただく為の環境は、筑後地区屈指の療養環境を実現しています。 病室は全て患者様1人あたり8平方メートルの広さを実現し、木製家具をふんだんに使用し温かい雰囲気の空間を作りました。窓には障子を採用しお部屋にやわらかい光を取り込んでいます。 車椅子の患者様と同じ目線でお話できるようケアステーションにローカウンターを設けました。 病棟に約80平方メートルの専用機能訓練室を設けましたご自分の時間やペースで自主訓練を行うことができます。 食堂は160平方メートルの広さを確保し車椅子の方も楽に出入りできるゆったりとした造りになっています。また、ガラス面積を広く取り明るさにも配慮しました。 病棟の浴槽は身体の状況に合わせて入浴ができるように3タイプの浴槽を準備しています。> 一般浴槽、リフト浴槽(車椅子のまま入浴可)、バイブラ浴槽(寝たままの姿勢で入浴可) |
| ヘリカルCT、透視、一般撮影などを備えています |
| 患者様、ご家族の悩みや不安を医療ソーシャルワーカー(MSW)が承り、一人一人の患者様の考え方、ご家族の考え方をを尊重したうえで、家庭環境、社会的背景、社会資源の活用を考慮していきながら、援助・支援を行います。 |
| みずま高邦会病院では、居宅介護支援事業者みずま総合ケアセンター(ケア・プラン)を併設し、平成13年1月にはみずま通所リハビリテーションセンター(デイ・ケア)、みずまデイサービスセンター(通所介護・平成16年9月1日より休止)を開設いたしました。 また、訪問看護ステーション、訪問介護(ホームヘルパー)の開設も予定しています。 |