| 低身長外来とは |
人の成長は本来個人差が大きいものですが、身長が低く、年齢に応じた身長伸びがないようだったら、病気が原因ということも考えられます。ホルモンの不足や骨の病気、慢性疾患、強い精神的なストレスなど、子どもの成長に影響します。お子さんの身長が気になったら、一度専門家の医学的な目でチェックしてはいかがでしょう。身長を伸ばす糸口がつかめるかもしれません。
お子さんが背の低いことをコンプレックスと感じることなく、心身ともに健全に発育していく手助けをしたいと思っています。
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廣瀬 伸一先生
福岡大学医学部小児科教授
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| 小児神経外来とは |
小児神経外来では以下のような疾患、症状を対象にしています。
・けいれん、頭痛などの発作がある
・歩き方がおかしい、歩けない
・麻痺などがある
・周囲とのコミュニケーションをとりにくい
・ことばが遅い
・落ち着きがない、学業に問題がある、性格が変わった
・その他、脳や神経に異常があると思われる場合
などでお子さんがご心配な時は、当外来をおたずね下さい。お子さんの診察だけでなく、ご家族のご相談にも応じています。 |
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| 発達外来とは |
「発達障害」とは、「心身の機能の発達が困難な、あるいはきわめて緩慢な状態」と定義されています。ただ、「発達障害」においては、さまざまな障害がありますし、その障害の現れ方も、子どもさんによって千差万別です。共通しているのは、脳の機能的な問題が存在し、幼少時から症状が見られることです。親のしつけが原因になる訳ではありません。
お子様の成長・発達に不安があったら、当外来へご相談下さい。 |
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高嶋 幸男先生
九州大学医学部卒
国際医療福祉大学大学院教授
柳川療育センター 施設長
柳川リハビリテーション学院 学院長
元 国立精神・神経センター神経研究所長
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小児循環器外来 とは |
心臓に雑音がある、脈が乱れている、先天性心臓病の疑いがあるなどのこどもさんの診断、外来治療をしています。
川崎病の急性期の治療とともに、その後の経過観察も行っています。また、学校心臓検診で異常を指摘された方の精密検査やご相談にも応じています。 |
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濱本 邦洋先生
九州大学医学部卒
国際医療福祉大学教授
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| おねしょ外来とは |
夜尿症(おねしょ)は、小学校1年生で10人に一人、中学校1年生でも10人一人はいると考えられています。
昔から『おねしょ』は病気ではなく「いつか治る」「お父さんやお母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんもおねしょがあったけれど、いつの間にかよくなったので病気ではない」と思っておられる方もいます。
おねしょの多くは自然に治りますが、なかには大きな病気が隠されている場合もあります。
ご心配な場合は、ご相談ください。 |
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新居見 和彦先生
福岡大学医学部卒
福岡山王病院小児科部長
国際医療福祉大学教授
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