医療法人社団高邦会高木病院は、昭和43年に現在地の大川市酒見に病院を構えました。当時は父高木維彦の専門であった消化器外科を中心に運営されていましたが、時代の変遷と共に患者さまの医療に対するニーズが高まり、内科をはじめ整形外科・脳神経外科を充実させて救急医療にも取り組むようになりました。さらにリハビリテーション医療、不妊治療、人工透析、予防医学分野にも力を入れ、今では23の診療科ならびに9種のセンターを擁する総合病院に成長いたしました。これも患者さまはもとより、地元医師会の先生方、各医科大学のご支援ご協力の賜物と深く感謝いたしております。
私どもでは、常に「生命の尊厳、生命の平等」を医療理念に掲げ、患者さまの立場に立った、患者さまから信頼される、安全で良質の医療の提供に努めてまいりました。これからも地域の基幹病院として、この基本理念を貫き、常に患者さまに満足していただける病院づくりを目指して日々精進して参りたいと思っておりますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
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