柳川リハビリテーション病院で手術をした症例

・平成12年4月以降、柳川リハビリテーション病院で8年間に約250人の方にキアリ手術を行っています。
・その患者さんのほとんどが、進行期、末期です。
・年齢は40〜50歳代前半の方が多く、最初に受診した病院で「人工関節やむを得ない」と言われています。
・他院からの紹介患者さんも多いのですが、患者さんご自身で、青・壮年期の人工関節は避けたいと考え、インターネットで検索をして当院を受診されました。
・手術後3年以上を経過した患者さんの中から、何人かの経過をお見せしたいと思います。
   
患者@


手術3年

術前  38歳 
強い痛みで日常生活に支障があった

手術:大腿骨の外反骨切り術
併用のキアリ手術

術後5年 除痛に成功

患者A

術前  56歳 男性
脱臼股でしかも巨大な嚢胞がある

手術

術後5年 61歳
除痛に成功している

患者B
術前  50歳 女性 手術 術後4年
痛みは完全に取れている
患者C
術前  35歳 女性 手術 術後5年
痛みから完全に開放されている
患者D
術前  47歳 女性 手術 術後5年
関節痛はなくなり、跛行も取れた
患者E
術前 50歳 女性
高度変形例
手術 術後4年
痛みが取れた
患者F

術前 46歳 女性
関節裂隙が完全に消失した末期例
手術 術後3年
関節裂隙は開大、痛みは消失

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