病期の説明
・前関節症期:臼蓋形成不全などの形態上に異常があって痛みを訴えるが、X線像で関節症変化がない時期
・初期:軽度の関節裂隙の狭小化が見られる
・進行期:関節裂隙の狭小化が著明
・末期:広範囲に関節裂隙の消失
※注 関節症変化:関節裂隙の狭小化、骨硬化像、骨嚢胞、骨棘形成などのX線所見
    
病期を示す実際例
前関節症期 初期 進行期 末期
臼蓋形成不全は認めるが関節裂隙の狭小化はない 関節裂隙の狭小化を認める 広範囲に関節裂隙の狭小化 関節裂隙の消失

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