井上院長先生の変形性股関節症のお話


 柳川リハビリテーション病院は多くの疾患のリハビリテーションを扱いますが、特に変形性股関節症の患者さんは全国から集まってこられます。それは、他院で「人工関節に置換するしか方法はないが、あなたはまだ若い」と言われた患者さんの治療を専門にしているからです。変形性股関節症の治療法は、大きく分けて 
@人工物に置換する方法⇒人工関節置換術など
A関節温存手術⇒自分の骨を使っての手術(自骨手術)
B保存療法⇒杖の使用、装具、運動療法など                
の三つの方法があります。
当病院がもっとも得意にしている治療法は、キアリ骨盤骨切り術という関節温存手術です。関節温存手術とは自分の骨を使用して変形した関節を改善する手術です。うまくいけば一生もちます。不幸にも再び痛みがでてくれば、その時点で人工関節手術が可能です。キアリ骨盤骨切り術というのはどんな手術でしょうか?治療にかかる期間は?
各項目をクリックしてみて下さい。
                     
キアリ骨盤骨切り術とは?

変形性股関節症の病期

両側例の観血的治療はどうするか?(H17/05/30一部更新)
RAO手術とキアリ手術はどのようにちがうのでしょうか?(H20/07/23更新)
キアリ手術は高度臼蓋形成不全股にも対応できる(H20/07/23更新)

この手術は何歳まで可能か?(H18/04/28)

50歳代の進行期・末期股関節症に対するキアリ手術(H18/04/28一部更新)

キアリ手術の術後経過は?(H20/07/23更新)
進行期、末期股関節症にキアリ手術はなぜ有効か?(H15/10/28更新)
変形性股関節症に対する保存療法はどうするか?(H17/06/01更新)
RAO手術が成功しなかった例をキアリ手術は救済することができるか?(H17/06/20更新)

柳川リハビリテーション病院で手術をした症例(H20/06/23更新)
患者さんの体験談(H19/10/27更新)
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