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患者さんの体験談 |
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いよいよ電車通勤がしんどくなり、布団から起き上がるのもきつく危機感を感じたので病院へ行くことにしました。 関東の病院を2軒受診したのち、H16年3月に柳リハ病院を受診しました。 院長先生の診察を受け手術を予約したのですが、その頃友人から特殊なカイロプラクティックを紹介され、よくなるのなら手術をする前に試してみようと思い暫く経過をみることにしました。ところが2年半以上経っても股関節の痛みは取れずかえって変形が進んでしまいました。 その間も院長先生はメールのやり取りでわたしが疑問に思った点や不安な気持ちを誠実に受け止めてくださり、いつも安心感を与えてくださいました。「患者の気持ちを理解してくださる井上先生だったら信頼してお任せできる!この先悪くなる股関節なら柳川は遠いけど行ってみよう!」と決意してH19年1月に左側、H21年8月に右側の手術を受けました。 これまで入院経験のなかったわたしにとって長い入院生活でしたが、その期間は心に残る貴重な思い出がたくさんできた時となりました。 毎日のように様子を見に来てくださった院長先生、明るい整形の先生や看護師さん、やる気を与えてくださったリハビリの先生、同じ病気と闘ってきた患者さんたち…思うように歩けず、正直精神的に辛く泣いたこともありましたが、たくさんの人たちに支えられ入院生活は想像以上に楽しいものでした。 退院してから友人に「以前の歩き方とぜんぜん違うね!」と驚かれました。こうして歩けるようになったのもリハビリで熱心に歩行を教えていただいたおかげです。大変感謝しています。リハビリは体育の授業のようで楽しく沢山のことを学ばせて頂きました。そしてここまで歩ける股関節にして下さった院長先生には感謝してもしきれません。 院長先生にとっての一番の恩返しは“患者さんからの笑顔”だそうです。ずっと笑顔でいられるためにも新しく作っていただいた股関節を大事に使って良い状態を保っていきたいと思います。 院長先生をはじめ、柳リハのスタッフの皆様、本当に、本当にありがとうございました。(東京都 42歳女性) |
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体験談(13) 「えっ!何なの これ?」股関節の痛みに悩んでいた私は、杖を探してインターネットで検索していました。そこで、たまたまヒットした柳川リハビリテーション病院(以下YR)のホームページから股関節のレントゲン写真が目に飛び込んできました。今以上にもっと痛みが増したら、人工関節にするしかないと考えていた私にとって、自骨手術で治るという情報はまさに驚きでした。半年くらい前から急に痛みが増していたので、希望と不安の思いで診察して頂くことにしました。 院長先生はレントゲンを見られた後、「できます」と言ってくださいました。それでも、私が年齢ゆえの不安要素である軟骨再生の可能性について尋ねると、「私は股関節の形を整える手助けをしてあげることは出来るが、それは誰にも分からない…。年齢はあくまで目安なので自分を信じて手術を受けてみてはどうか…」との率直かつ謙遜な返答に、是非この先生にお願いしたいと思いました。また、私的な用事で看護師さんをお待たせしてしまったこともありましたが、親切な対応から看護師さんや、またYRに対しても良い印象を持つことができ、安心して入院、手術を受けることが出来ました。 術後3ヶ月目からは、定期的にレントゲンの結果を見てリハビリも漸進的に行われました。一人の患者のために、院長先生をはじめ整形、リハビリの先生方の連携した熱心な治療方針に、私自身“頑張ろう”という前向きな気持ちになりました。症状について時として不安になることもありましたが、そんな時は、先生方がいつでもその疑問について分かりやすく説明してくださるので、精神的にもケアされました。その結果、術後に伴いがちなストレスの軽減にもなり、きっと、よい回復にもつながったのだと思います。松葉杖になった頃からは、仲間との外出も楽しむことが出来るようになり、自分の脚で歩ける喜びと回復を実感できました。 また、YRには立派なリハビリ室がありますが、そこで熱心にリハビリされている患者さん一人ひとりが、日増しに回復されてゆく様子を見ることが出来たのも励みになりました。自分も精一杯リハビリすることによって仲間の患者さんのことも励まされる、そんな、相互に励まし合うことの出来る、広々とした和やかな家庭的な雰囲気のリハビリ室でした。 仕事の枠を超えて親身になって本当に良く世話をしてくださったYRスタッフの皆さんのお陰で、順調に回復して退院することができました。“自分を信じて”の院長先生の言葉の通り、人体の修復力のすばらしさにあらためて感動しています。退院して1ヶ月半になりますが、術前にあった股関節の痛みは今では全くない日常生活を送ることが出来ています。 あの時、偶然にインターネットで見つけたYRにお世話になって本当に良かったと思っています。大勢の皆さんの助けや支えによって治していただいた股関節ですので、これからも大事にしていきたいと思っています。良い病院と温かく熱意あふれる先生方やスタッフの皆さん、良き仲間に恵まれ、感謝でいっぱいです。ありがとうございました。(2009年6月 埼玉県 女性 56歳) |
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体験談(12) 2006年7月より右股関節の痛みが急激に増し、股関節疾患の権威である井上先生のキアリ手術を受けるために、8月末、柳川リハビリテーション病院に入院しました。病院には同じ病名の人がたくさん入院していました。ほとんど進行期、末期の状態で、他の病院では人工関節しかないといいわたされ、それでも自分の骨で何とかしてくれる先生はいないものかと探し回った末に、ここにたどり着いた患者さんばかりでした。私たちにとって、人工関節の再入れ替えや感染や脱臼などのトラブルを考えると自骨でできるキアリ手術は唯一の救いでした。 私は先生の許可をいただいて、ミキの栄養補助食品(ミキプルーン、プロティーン、バイオC、エコー37、ジョイントビューティー)を食べました。骨の生成、軟骨の再生、傷の治りに効果があると学んでいたからです。退院して5ヵ月後、検診のレントゲンで、新しく作ってくださったりっぱな股関節に軟骨の再生が見られました。先生ご自身が「成績良いですね。」と喜んでくださいました。手術と栄養補助食品とそれぞれに役割をはたし、私を病の床から連れ出してくれてありがたいことです。私の場合、痛みが取れるのにはまだ時間がかかりそうですので、負担の少ないスイミングなど続けたいと思います。5ヶ月の入院生活は心を分かち合える友人もでき、家族に申し訳ないくらい楽しいものでした。一緒に入院生活を送った皆さんもみな思っていることですが、私も、柳リハに入院してよかったです。先生、看護婦さん、リハの先生、ありがとうございます。感謝します。(2007年9月 宮崎市 女性) |
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体験談(11) |
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体験談(10) |
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体験談(9) 子どもの頃に股関節脱臼の手術をし、以来 運動の禁止、足のだるさや少々の痛みは当たり前という日々を数十年過ごしてきました。特に40歳を過ぎたあたりからだんだん痛みが増していき何度か受診しました。そこでは「人工関節の手術しかなく、年齢的にまだ早くもう少し我慢を」と言われるだけでした。当分はこの痛みと付き合っていくしかないのだとあきらめていたところ、知り合いの方から自骨での手術があるということ、年齢的にも早いほうがいいということ、そしてその手術ができる「柳リハ」の病院を知りました。飛びつくように病院に電話をし、井上先生に出会うこととなりました。今まではただ人工しかありませんという答えだけでしたが、井上先生はとても詳しく、わかりやすく説明してくださり、そして痛みの辛さを分かってくださる先生でした。子どもの時の手術の関係から今度の手術は大変そうでした。しかし手術は成功し、思った以上に回復も早く予定よりも早い退院となりました。 先週 退院後初めての検診があり、「今後もこのままで大丈夫でしょう」といわれとても喜んでいます。今は痛みは全くなく、あの痛みを我慢していた生活がうそのようです。術前はひどい跛行がありましたが、「杖がとれてからもなくなります」という先生の言葉を信じて今もリハビリに頑張っています。 今は杖はついていても以前よりきれいに歩けていることが嬉しいです。井上先生に出会えて、手術を受けて本当によかったと実感しています。(平成16年7月 石川県 女性 50歳) |
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体験談(8) |
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体験談(7) 「痛くて・・・椅子から立ち上がれない、数歩ずつしか歩けない、車に乗れない、階段の上り下りがつらい、夜眠れない。足が曲がらないので・・・爪が切れない、ストッキングや靴下がはけない、スカートやズボンがはけない、お布団から起きあがれない、しゃがめない、そして、おまけに動けないので太る」。どこの病院へ行っても「人工しかありません。」ある医者からは「太っているので人工もそんなに持たないでしょう。お仕事やめたらどうですか?」とまで言われた。その帰り「死んだら楽になるかもしれない」、丈夫だけが取り柄だった私はもうノイーローゼになりかかっていました。そんな時、娘がインターネットで柳リハ病院を見つけてくれました。仕事柄すぐには入院できない私を半年間メールで井上院長が励ましてくださいました。「痛ければ痛い程私の手術は効果的です」井上院長が神様のように思えました。大腿骨の骨切り術を併用したキアリ手術の術後、半年間はあっという間でした。全てのスタッフが九州の太陽のように明るく優しく親切でした。リハビリの先生と目標を決め訓練しました。今はもう痛みはありません。爪も切れるしストッキングもはけるようになりました。目標の体重15キロ減ももうすぐ達成です。励まし合った仲間も無二の親友になりました。人生100年と言われる今からが私の折り返し地点。神様からもらった第2の人生を世のため人のために尽くしたい!そんな気持ちでいっぱいです。 さぁ、あと1週間!ファッションモデルのように素敵に歩いて金沢へ帰るぞぉ!(平成15年7月26日 50才 石川県) |
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体験談(6) |
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体験談(5) 「2回にわたる骨切り術の既住があるあなたの股関節は、除痛を求めるのなら人工関節置換術の適応です。しかし、あなたの年齢ではあまりお薦めできません。」変形性股関節症の手術適応があると言われてから13年間、いくつかの医療機関を受診しましたが、ほとんどの施設の先生からそう言われておりました。いよいよ歩行困難となり、近くの大学病院の先生に相談したところ、「九州の井上先生のキアリー法なら自骨を使った手術であり、除痛の見込みもあるかもしれません。」と言われ、藁をもつかむ気持ちで埼玉から柳川リハビリテーション病院を受診しました。初診時に、「術後、得られる除痛の確率は90%であり、社会復帰も出来るようになります。」と言われ、同側の3回目の手術を決意しました。入院してみると、東京、京都、愛媛、山口など遠方から手術を受けにこられた方が何人かいる事に気付きました。紹介受診ばかりではなく、セカンドオピニオンを求めてこられていた方もいました。大学病院志向と言われる昨今、技術のある先生がその医療機関にいるとは限りません。患者が腕の良い医療を求めて医師を選ぶ時代、そんな時代が到来したという事を感じました。術後半年経過した現在は、お蔭様で術前のような嫌な痛みはなくなりました。井上院長先生をはじめ、柳川リハビリテーション病院のスタッフの皆様には大変お世話になりました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。(平成14年6月13日 女性 埼玉県) |
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体験談(4) |
| 体験談(3) 「人工関節しかないでしょう!」と言われたみなさ〜ん!是非こちらで診て頂いてみて下さい。私もこちらで救って頂きました。「あなたは骨が悪くなりすぎている。骨に穴がいくつも開いているので自骨では無理だ!」と数々の病院から言われていましたが、或るDrから柳川リハビリテーション病院を紹介して頂き、キアリ術+大腿骨外反骨切術を受ける事が出来ました。7年前、異方法で反対足の手術を経験しましたが、術後一ヶ月ベット上での生活が続き地獄の苦しみを味わいました。ところが今回は5日目には車椅子に移る事が出来、前回の苦しみがウソのようでした。また、長い治療の間には度々トラブルが起こる事もありますが、こちらではDrを始めスタッフの方々が大変親身になって考えて下さり、どんな質問にも丁寧に答えて頂け安心してお任せ出来ました。いよいよ私も退院の日が近づいて参りました。痛みの無い日常生活が送れるのが楽しみです。 PS.遠方の方!こちらには全国から沢山の方がいらっしゃっています。どうぞ安心していらして下さい!(平成14年3月28日 42歳 女性 東京都) |
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体験談(2) 入院中どうして過ごそうかと思っていましたが、あっというまでした。他の病院では「人工関節しかダメだ」と言われていたのに、ここではキアリ手術で自分の骨で治していただきました。手術をして3日目には車椅子に移れ、自分の身の回りの事は自分で出来るようになりました。もう手術はしたくないと思っていますが、足を使い過ぎたりしないように、「年相応」に心がけたいと思います。自宅で自主トレに励みます。今日は家に帰れる嬉しさと、一緒に訓練に励んだ友達や先生とのお別れの寂しい気持ちが交錯しています。では笑顔でさようなら。(53歳 女性) |
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体験談(1) 10年以上前から股関節に痛みがありました。あちこちの病院で「今なら自分の骨で治せる」と言われていましたが、鎮痛剤を飲めば少し楽になっていましたし、子供が大学に入るまでは入院できる状態にはありませんでした。2年前にやっと手術を受け入れられる状態になって病院に行きました。しかし「自分の骨で治すのは無理、人工関節でないと良くならないが、人工関節を入れるには、あなたはまだ若い」と言われ途方にくれていました。そのような時に『のぞみ会』を通してキアリ手術を知り、治療を受けた患者さんから、柳川リハビリテーション病院を教えて頂きました。手術は想像していたほど、辛くはありませんでした。リハビリに数ヶ月かかりましたが、今は自分の骨で、痛みはなく歩ける喜びで一杯です。(51歳 女性) |
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「のぞみ会」の紹介:変形性股関節症の患者友の会です。 |